2012年08月22日

【今北】 事件まとめ・テンプレ集 B【海外インターン派遣団体・ノーコメント】

【関連記事】
アイセック E(役員・スポンサー・OB)
【アイセックとは何か】 『先輩』が君臨する組織 〜被害者の受けた圧力


被害者海外インターンシップ
 斡旋派遣をした
【NPO法人のプロファイル】

【Wikipedia】

 アイセック 
 AIESEC
(Association Internationale des
 Etudiants en Sciences Economiques et Commerciales)

 オランダのロッテルダムに本部を置き、
 世界110以上の国と地域に6万人以上の会員を有する
 学生による国際的非営利組織である。

 学生が運営する組織としては世界最大である
 と自称している[1]。

 正式名称はフランス語で「国際 経済商学 学生協会」という意味で[2]、
 AIESECはその頭字語である。


 
 「国際的な視野に立ち、かつ
  自国の社会や人々の発展と成長に貢献しうる
  人財を世に送りだすこと」を活動理念としている。

  主幹事業は、海外インターンシップによる
  実務経験と国際理解の経験を提供すること
  (海外研修生 交換事業)[3]。

  現在では、世界110以上地域で活動している。

  日本には1962年設立され、
  事務局と 地区や大学毎の課外活動団体として活動している
  24の委員会で構成される
  特定非営利活動法人 アイセック・ジャパンAIESEC in Japan)があり、
  日本からの学生の送り出しと、
  海外からの学生の受け入れ等の事業を行っている[3][4]。

 [1] AIESEC - The World's Largest Student Driven Organization
 [2] 文部科学省: 学制百年史 第二章 第四節 七 学生運動と学生活動
 [3] ウェブマガジン「留学交流」2012年8月号 Vol.17
    アイセック・ジャパン 団体概要(PDF)
 [4] アイセック・ジャパン: 委員会・海外支部



事件に関するマスコミの取材に対して
一切コメントしない」とする
アイセック・ジャパンの対応に関する報道・コラム

【国内報道・FNN】 

 ルーマニア日本人学生殺害 派遣元NPO「コメント控える
 (12/08/21)
 

 ルーマニア日本人殺害 女子大学生の遺体、家族とともに帰国
 ...(12/08/22)
 


○○セックの組織および問題点
http://togetter.com/li/361438

【NAVER まとめ】
 アイセックの責任も!?ルーマニア日本人女子大生強姦殺人死のまとめ
 

【大関暁夫】
 経営コンサルタント。実業家。
 潟Xタジオ02社長。 
 横浜銀行、新聞記者を経る。

【BLOGOS(ブロゴス)】
 ルーマニアで女子大生が殺害された件とアイセックという団体について
 http://blogos.com/article/45239/ 2012年08月20日

 アイセックの件についてと公表されたコメント
 http://blogos.com/article/45371/ 2012年08月22日

 法的責任、道義的責任、社会的責任(アイセック問題に関連して)
 http://blogos.com/article/45547/?axis=b:454 2012年08月24日





【ガジェット通信】 2012年08月22日
 海外でお迎えが来ないのはよくあること? アイセックの仕事ぶりに批判集中
 http://news.livedoor.com/article/detail/6876831/

 被害者女性のものとされる『Twitter』や『Facebook』から
 彼女の美人で高学歴なプロフィールが明らかになるにつれ、
 ネットユーザーの野次馬心が炎上してしまっている
 ルーマニアの日本人女子学生殺害事件。

 そもそも一番悪いのは事件を起こした
 犯人で間違いないはずなのだが、

 ネット上では今回のインターンシップ・プログラムを組んだ
 NPO団体“アイセック・ジャパン”に批判の矛先が向かっている。

 報道によると、
 女子学生は8月15日の夜にブカレストの空港に到着後、
 逮捕された男と一緒にタクシーに乗り込み、
 近くの森の中のバス停で降車後に殺害されたとされる。
 
 事件前の彼女の『Twitter』にも、
 「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に
  3時間乗らなきゃいけないのが不安」との書き込みがあり、

 深夜に単独行動を取らざるを得ない
 状況にあったことは間違いなさそうだ。

 そして女子学生にとっては危険なこの旅程を組んだのが、
 アイセック・ジャパンだったとみられている。


 アイセック・ジャパンの活動を巡っては、
 今年の2月に同団体のインターンシップ・プログラムで
 ルーマニアを訪れた男子学生が、

 「深夜にルーマニアの空港に到着後、
  迎えに来るはずの現地スタッフと合流できなかった」
 と不安を綴っているブログも見つかり、

 連絡の行き違いにより
 現地スタッフと合流できないことが
 常態化していたのではないか
 
 との疑惑も持ち上がっている。

 事件後、アイセック・ジャパンは
 ホームページに
 「ご遺族のご意向を踏まえ、
  本件に関して一切の説明を差し控えさせて頂きます」
 との一文を掲げたきり沈黙を守っている。

 また、関係者は『Twitter』アカウントを
 いっせいに非公開に。

 これらの行為が、説明を求める人たちからは
 “逃亡”とみられ、同団体への批判を
 いっそう強める結果となっている。


 ネット上ではさらに
 アイセック・ジャパンの運営実態を
 暴露しようとする動きもみられ、

 「しょせん学生のナンパサークルの延長か」
 「“就活のダシ”としか思ってないんだろう」
 「“果実”だけを取って責任を取ろうとしないのは困る」
 といった辛辣な書き込みも盛ん。

 今回の“炎上事件”が収束するのは
 まだまだ先のことになりそうだ。

※アイセックのインターンシップでルーマニアを訪れた男子学生のブログ
http://ameblo.jp/canal-plus/entry-11169025273.html

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ろくす」が執筆しました。
あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

posted by まとめ人(仮) at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今北 (まとめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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