2012年09月07日

【アイセックとは何か】 エボラ流行中の内戦・ウガンダに派遣する意味とは? 〜ソフトなカルト組織?


956 : 可愛い奥様 : 2012/09/06(木) 09:50:45.43 ID:eRQCcQR10
  女子大生単独でルーマニア!だとかの、
  マッチングすらアイセック関わって無かったしたら
  アイセックの存在意義 って何よ?
  いらない団体だよね?

  他にもエボラ 大騒動中
  ウガンダ(外務省の危険情報もあり)にも平気学生送るとか、
  団体側から
  渡航中止通告出すべき事例なんじゃないの?


208 : 可愛い奥様 : 2012/09/06(木) 17:11:34.33 ID:CNOj58720
  エボラ出血熱広がっているタイミングで
  ウガンダへインターン派遣するアイセック

  リスク無視運営なんだろう
  という推測については 状況証拠はマッ黒

  杜撰な運営なのも
  過去の事例で明らかだしね


215 : 可愛い奥様 : 2012/09/06(木) 17:17:22.28 ID:BBvmGotf0
  >>208
  同意。
  しかもエボラは万一拡散させたら
  大学生1人の命の問題ではなく 大参事になる。

  特効薬の研究にでもいくのならともかく、
  特にスキルのない大学生研修先としては疑問が大きい


221 : 可愛い奥様 : 2012/09/06(木) 17:25:27.18 ID:3Sfhzk4Y0
  >>215
  エボラはケースによっては、
  鎮静化軍隊出動するレベルの超凶悪ウイルスだしね。
  新型インフルだのSARSだの、比べものにならない。

  空気感染は無いけど
  会話中に跳んだ唾液から感染したり、
  HIVより感染力高いし ワクチン無い
  
  確か感染した囚人が脱走したりして、
  かなりの大騒動だった最中だよね。
  無茶無謀過ぎ。



======================

【外務省】 海外安全ホームページ
 ウガンダエボラ出血熱の発生  (2012年07月31日)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2012C241

 ウガンダ:渡航情報(危険情報)(2012年03月14日)
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=93

 ・北部では,20年以上にわたって
  ウガンダ政府と反政府勢力「神の抵抗軍」(LRA)との戦闘継続
 ・北東部のカラモジャ地域では
  武装した家畜強盗グループとウガンダ軍との衝突散発
 ・南西部では,軍による警備が強化されていますが,
  コンゴ(民)東部から同地域へ武装集団侵入する可能性があります。
 ・その他の地域首都カンパラ等)
  強盗,窃盗といった一般犯罪が増加傾向にあり,
  交通事故多発しており,夜間の移動は避けることをお勧めします。


【GIGAZINE】
 2000年4月1日より運営する老舗ニュースサイト。
 1ヶ月のページビュー  :約8328万(2011年8月  :RSS等含め)
 1ヶ月のユニークユーザー:約2470万(日本のブログ中「第1位」)

 電気も値札もないウガンダ
 アフリカがいつまで経っても貧しい理由を理解
 http://gigazine.net/news/20111203-uganda-kampala/

 ウガンダには野生のゴリラが生息しており、
 海外からの観光客を対象とした
 ゴリラツアーは貴重な外貨の獲得手段です。

 ウガンダの電気事情はあまりよくありません。
 首都のKampalaですら長時間停電します。

 「値札がない」というのがアフリカの特徴
 「取れる人から取る」というルールが成り立っています。

 かといって値段を誤魔化すつもりでもなさそうです。
 値札のない商品でもめました。
 値札を表示すればこんなことは起きません。
 
 だけど、面倒だから やらないのです。
 できないではなくやらないのです。

 また「お釣りがない」のもアフリカです。
 最初から用意するという考えがないのでしょう。

 ですからアフリカでは、お金の使い方にも細心の注意が必要です。
 お釣りない場合
 店の人は小銭を作る為に 近所を駆け回ります。
 それまで待たないといけません
 まったくもって、無駄ばかりです。


 ウガンダの食堂はたいていメニューありません
 まず「何が食べられるの」という会話からスタートします。
 それか誰か食べている お皿を 指差さないといけません。

 「注文ができない料理店」……これもアフリカです。
 メニューと値段を表示させればいいのですが。
 これも値札と同様に、できないではなくやらないのです。


 ウガンダはケニアと比べると工業化進んでいません
 自国で作れない物はケニアから輸入されるので、
 必然と高くなります

 工業化が進まないと貧しい国なのに、
 物の値段が高いという状況が生まれます。
 その中で貧富の差が 拡大していきます。

 アフリカの貧困を減らすには
 工業化という発展が必要でしょう。


 ウガンダでは、荒さが目立ちました。
 「アフリカ貧しい理由」として
 治安停電、値札、渋滞、工業化、加えて人口

 急激な人口増に発展が追いついていません。
 「コンドームを使おう」という看板やポスターをみかけます。

 そして独裁者
 ウガンダの大統領も、25年長期政権を維持しています。
 「アラブの春」に呼応して
 ウガンダでもデモが起きましたが、制圧されました。
 
 日本だと

 「アフリカは貧しいから 援助必要」 と単純な図式から、
 「どうして アフリカは貧しいのか」 

 と考えることも
 少ないのではないでしょうか?

 貧困は、自然と そこにあるわけではありません。

 援助はあってもいいかもしれませんが、
 「何を 改善するのか
 と問うことが必要でしょう。

 成果求めない援助
 「Give me money」 「Donnez-moi l'argent」、

 要するに「金くれ」と
 アフリカ人たち
 簡単に口にする
 この言葉に表れている気がします。

posted by まとめ人(仮) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アイセック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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