2012年11月06日

【長城遭難】 死亡事故・再発 アミューズトラベル 〜リスク管理・丸投げ、アイセックとどう違う?

大雪山系で8人死亡事故も ツアー企画のアミューズ社 2012.11.5
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121105/dst12110509100005-n1.htm

中国河北省の万里の長城近くで、日本人3人が遭難したツアーを企画した旅行会社アミューズトラベル(東京)は、平成21年7月に北海道・大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で登山客ら8人が死亡した事故でツアーを主催していた。

 同社によると、今回のツアーは「世界遺産・万里の長城グレートウォール・100キロトレッキング」で、10月28日〜11月5日の9日間の予定だった。

 トムラウシ山の事故は、大雪山系を縦走する50〜60代のツアー客15人とガイド3人が暴風雨の中で散り散りとなり、ガイド1人を含む8人が低体温症で死亡した。

 日本山岳ガイド協会が設置した事故調査委員会は、ガイドの判断ミスが一義的な原因とし、アミューズトラベルの安全管理にも問題があったと指摘。観光庁は10年12月、本社営業所の旅行申し込み受け付け業務を51日間停止する処分を出した。

万里の長城遭難:ツアー会社、09年北海道で8人死亡事故 2012.11.5
http://mainichi.jp/select/news/20121105k0000e040158000c.html

中国河北省の「万里の長城」付近で起きた日本人ツアー客ら5人が遭難した事故。企画した旅行会社は3年前に北海道で8人が死亡した登山ツアーを主催しており、同社幹部は「申し訳ない」と繰り返した。

 「アミューズトラベル」を巡っては、観光庁は10年12月、登山ツアー客ら8人が死亡した北海道・トムラウシ山の遭難事故(09年7月)を受け、ツアーの安全確保に問題があったとして同社を10年12月から11年2月まで51日間の業務停止処分にした。今回のトレッキングツアーでも安全確保が不十分だった可能性があり、観光庁は今後同社を立ち入り検査する方針。

 観光庁によると、旅行業界ではトムラウシ山の遭難事故後、ツアー登山の運行ガイドラインを改定し、ガイドラインに沿って旅行会社各社でマニュアルを作るよう示した。業界団体が示したマニュアル例では、初めて企画するツアーでは十分な下見と情報収集を実施するよう求めている。

 今回遭難事故のあったアミューズトラベルのツアーは初めての企画だったといい、観光庁はツアーの計画や運行に問題がなかったか調査し、もし問題が判明した場合は業務停止処分などを出す。

http://2ch-ita.net/upfiles/file7751.jpg
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